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お金を貸す時に決めていること

どうも、こんにちは。

先週は、2月とは思えないポカポカ日和でしたね。まっさきの心も菩薩のように温かい今日この頃です。
なんのこっちゃ…

先日、友達がお金に困っている様子を目の当たりにしました。
まっさきは金に厳しい性格ですが、考えに考えて友人に20万貸すことにしました。(自分も金欠だけど…)

お金を貸さないことを鉄則にしている人もいますが、まっさきは本当の友達と親兄弟の場合は考えるようにしています。
ただ、お金を貸す時に決めていることがあります。 

①誠意のある相手かどうか
お金を貸すのは、親兄弟や友達に限定しています。
逆に言えば、お金を貸せるかどうかで本当の友達かどうかがわかりますね。
相手が誠意ある人であることが、第一条件です。

誠意ある人ならば、人からお金を借りるときにはこちらが聞かなくても本当の事情を話してくれますし、貸すと言った場合は、借用書や利息についても自ら言ってくれるものです。

②一時的に貸せばなんとかなる状態であること
お金を貸したとしても、一時しのぎにしかならない場合は、お金を貸すよりも他の方法を提案します。
今貸せば2~3ヵ月はしのげるだろう、でもその先はまた同じことになるのであれば、貸しても無駄なんです。
その生活を立て直せる方法を一緒に考える方が、思いやりだと思っています。


③自分のお小遣いの範囲
お小遣いというと誤解を生みそうですが、家計に影響を与えない範囲で、もし返ってこなくても後悔しない額という意味です。
自分が勤めていた時にためていたお金でなんとかできることが前提ですが、例えば親の病気など命にかかわることだったら、家の貯金の一部も考えると思います。
でも、それによって私たち家族の生活がおかしくなるような無理までは絶対にしません。


③借用書を書いてもらう
どんなに親しい相手でも、お金が絡むと関係が変わってしまうことがあります。
そうでない相手のみに貸したいところですが…誰に貸すとしても、いついくら貸して、どのように返済してもらうかは、きちんと紙に残しておきたいですね。

できれば、自ら書くと言ってもらいたいです。


④利息をもらう

身内からも利息を取るのか!と思われるかもしれませんが、お金の貸し借りは重い行為だということを忘れたくないので、利息はいただきたいです。自分も借りることがあれば、そうするでしょう。
とはいっても消費者金融のように高い利息を取るつもりもなく、気持ちだけでいいんです。
菓子折りの1つでもいい。1日庭掃除とか、体で払ってくれてもいいよ。


⑤返済日を決める

これは当たり前。ある時払いの催促なしという貸し方は絶対にしません。
一括払いなのか、月々払いなのか…前もって決めておくことが大切。もし何らかの事情で返済が難しくなったら、返済計画の立て直しを相談したいと思います。
もし何の相談もなく返済が滞ることがあれば、一括返済を希望するだろうし催促もしますよ。


というのが、まっさきがお金を貸す時に決めていることです。
でも、人生で数回しか貸したことありませんが…

貯金通帳…すっからかんなう。むしろ、私にお金を今すぐ貸してくれる人を探したいかも…


ではでは、アデュー。